大切な友人たち 道枝
- 3 日前
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スイスへの引っ越しが決まったとき、私はGoogleで「ツーク 日本人」と検索しました。そこで彼女の名前が目に留まり、日本にいるうちに「お友達になってほしい」と私から連絡をしたことがきっかけです。
「良いですよ、スイスについたらこの番号に連絡してください。」から始まった友人関係。
全くを持ってドイツ語と縁がなかった私を、いろんな場所に連れて行ってくれて、いろんな人を紹介してくれました。お引越し後には、「Frauen Abend」(日本語にすると、夜の会みたいな感じですね)へも参加。ここで一気に友達が増えます。
スイスに来て2年が経ったころ、みっちー(道枝)が起業。
パンのマイスターでもある彼女が、肉まん屋の粉キュヒェを立ち上げました。当初、よく味見でお裾分けしてもらっていて、それをまた楽しみにしていた私でもありました。
当初は味見のおすそ分けをよくいただき、それを楽しみにしていたのも私です。素材へのこだわりがとても安心できて、今では我が家のお味噌など、主要な食材は彼女から購入しています。
2年前の夏から飲食の世界で修行を始めていた私に、ひとつの転機が訪れます。
ケータリングをしてくれる人を探している、との情報が・・聞いた瞬間、
「私やりたいです!」
何もないところからのケータリングスタート。その相方が、まぎれもなくみっちーでした。
シンクロというのでしょうか。ちょうど「お願いするなら彼女だ」と思っていたところに、みっちーも興味を持っていると耳にし、迷わず連絡をしました。
まさに、シンクロニシティ。
こうして立ち上がったのが「Ofukuro Küche」プロジェクトです。名付けやスローガンは、みっちーのアイデアから生まれました。
私の夢である「五感にやさしい場所づくり」は、ここで大きく前進。
あのとき、最初に連絡したのがみっちーでなければ、ただの顔見知りの道枝ちゃんで終わっていたかもしれません。
ご縁とは、本当に不思議で、そして素晴らしいものです。
感謝🙏


