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夏の冷製 塩麹チキン南蛮|タルタルなし・グルテンフリー対応
著者:ボロミエ利美 暑い日に食べたくなる、さっぱりとしたチキン南蛮を作りました。タルタルソースは使わず、塩麹でやわらかく仕上げた鶏肉を、甘酸っぱい南蛮だれに漬け込んで冷たくいただきます。赤パプリカの彩りとレモンの爽やかな香りが加わり、軽やかで満足感のある一皿です。片栗粉とグルテンフリー醤油を使えば、グルテンフリー対応レシピとしてもお楽しみいただけます。 材料(4人分) 鶏もも肉 4枚(約800g~1kg) 塩麹 大さじ3~4 片栗粉 適量 赤パプリカ 2個 サラダ油 適量 南蛮だれ グルテンフリー醤油(たまり醤油など) 大さじ4 酢 大さじ4 みりん 大さじ2 砂糖 大さじ2 仕上げ 白ごま 適量 レモン 適量 作り方 鶏もも肉に塩麹をまぶし、15~30分置きます。 南蛮だれの材料を小鍋でひと煮立ちさせ、粗熱を取ります。 赤パプリカは細切りにします。 鶏肉の表面の余分な塩麹を軽く拭き取り、片栗粉を薄くまぶします。 フライパンに油を熱し、鶏肉を両面こんがりと焼きます。 焼き上がったら2~3分休ませ、食べやすい大きさに切ります。 切った鶏肉と赤パプリ


失敗かも?と思ったら甘酒の味。室温25℃で4日で完成した自家製塩麹レシピ
塩麹の表面に白い線が出て「失敗?」と不安になった3日目。香りと味を確認すると、甘酒のような甘塩味に。室温25℃前後で4日で完成した自家製塩麹の記録です。


りんごの塩麹カナッペ|甘さと塩気を楽しむ簡単前菜
塩麹で和えたりんごをバゲットにのせるだけ。甘さ、塩気、オリーブオイルの香りが重なる、アペロや軽い前菜にぴったりの簡単カナッペです。




ヨーグルト麹とは?作り方と使い方
著者:ボロミエ利美 ヨーグルト麹は、自宅で簡単に作れる発酵食品です。米麹とヨーグルトを組み合わせることで、やさしい甘みと発酵の力を同時に取り入れることができます。 本レシピは、日常に取り入れやすい形として考案したオリジナルの方法です。 材料 乾燥米麹:100g 牛乳:200ml(できれば全乳) プレーンヨーグルト:大さじ2(生きた菌入り) 作り方 清潔な容器にすべての材料を入れる よく混ぜて麹を均一にする ヨーグルトメーカーに入れる 55〜60℃で6〜8時間発酵 途中で1回軽く混ぜる(可能であれば) 👉 ほんのり甘く、とろみが出たら完成です。 保存方法 冷蔵庫で保存 3〜5日以内に使用 使い方 ドレッシングのベースに 肉や魚の下味に スープや温かい料理に加える ポイント 高温(60℃以上)にしない(酵素が弱まります) 清潔な器具を使う 最初は少量から試す ヨーグルト麹は、特別なものではなく、日常に取り入れられるやさしい習慣です。 毎日の食事の中に少し加えるだけで、無理なく続けることができ、自分のペースで取り入れられるのが魅力です。こうした発酵食


ジップロックで作る甘酒
著者:ボロミエ利美 体の内側から整える、やさしい発酵習慣。 甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれ、腸内環境や免疫をサポートする日本の伝統的な発酵食品です。 特別な道具を使わず、Ziploc(ジップロック)とヨーグルトメーカーで作るシンプルな方法をご紹介します。 Ziplocだから安心 密閉できるシンプルな構造で、外部からの雑菌の影響を受けにくく、家庭でも安定した発酵が可能です。そして容器のアルコール消毒も入りませんね。 洗い物も少なく、清潔な状態を保ちやすいのも嬉しいです。 Ziplocだと簡単に中の状態が外から確認できるため、発酵の様子を目で見ながら調整することができます。 シンプルで無理のない方法だからこそ、日常の中で無理なく続けられる発酵習慣になります。 材料 ・米:150g ・米麹:200g(生麹がおすすめ) ・水:250ml ヨーグルトメーカーは、(60℃設定ができるもの)を使用してください。甘酒作りで最も大切なのは「温度」です。 60℃前後を安定して保てる機材を選ぶことで、失敗なく自然な甘さを引き出すことができます。 作り方 ご飯を炊く(やや
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