身体に良い食事、美容に良い食事
健やかさと美しさを支える食を、世界の食文化から。
シェフやホテルが提案する料理、食材、ダイニング体験、ウェルネス、専門家によるレシピまで。これからの食とホスピタリティの価値を紹介します。

お弁当・副菜・パーティー料理
毎日のお弁当や食卓に変化を添える副菜から、ホームパーティーや特別な日の料理まで。彩りや味わいを楽しめるレシピをご紹介します。旬の野菜や身近な食材、ハーブ、発酵食品などを取り入れながら、手軽に作れて、見た目にも美しい一品を提案します。

美容食ニュース
AT THE TABLE
EFL独占インタビュー企画

美しさは⾷卓から始まる
アーティスト Ozanne Princen
At the Table vol.1 | Ozanne Princen
美しく整えられた食卓には、その人の生き方や美意識が映し出されます。EFLの連載「At the Table」では、食卓を通して見えてくる、その人ならではの暮らしや価値観、そして人生の物語を紐解いていきます。
第1回に登場するのは、身体の曲線や動きをブロンズで表現するベルギー出身のアーティスト、Ozanne Princen(オザンヌ・プランセン)さん。
幼い頃から育まれてきた感性、ご主人と共有する美意識、アートとともに暮らす喜び、そして家族で食卓を囲むひととき。
日々の何気ない時間に息づく美しさと、彼女が大切にしている豊かな暮らしのかたちについて、お話を伺いました。
食卓を彩る器と小物
【チューリッヒ】ARAI ceramic







自然の造形を、日々の食卓へ
スイス・チューリッヒを拠点とするARAI ceramicは、自然の形や質感、美しさから着想を得た磁器のテーブルウェアを制作しています。山々の風景や自然が生み出す造形にインスピレーションを受け、Saskia Widmerさんは、不完全さの魅力と直感を大切にしながら、日々の食卓にさりげない美しさを添える器を生み出しています。
「Supachura」コレクションは、山々の荒々しく力強い姿から着想を得たもの。彫刻的なフォルムと日常使いの機能性を兼ね備えたボウルやプレートは、具だくさんのスープやパスタ、サラダから、家族や友人と分かち合う料理まで、さまざまな食事に自然と寄り添います。
Saskiaさんが使用する素材は磁器のみ。その繊細な美しさと強さ、耐久性を大切にしています。また、焼成前の磁器の端材や梱包材を再利用するなど、環境への配慮も欠かしません。
自然、クラフトマンシップ、そして食卓を囲むささやかな喜び。ARAI ceramicの器には、日常の食事を楽しむための美意識が息づいています。
【チューリッヒ】ooi | objects of interest





日常に静かな美しさを
スイス・チューリッヒ近郊のタールヴィルを拠点とする ooi | objects of interest は、陶芸家であり、元インテリア編集者でもあるLéonie de Montmollin(レオニー・ド・モンモラン)が手がけるセラミックブランドです。シンプルな佇まいと機能性、そして静かな美しさを大切にした作品を生み出しています。
日本の陶芸からインスピレーションを受けた作品は、すべてスイスでデザイン・制作。土や繊細な磁器を使い、一点ずつろくろで丁寧に成形されています。ボウルやジャー、小さな蓋付きの器など、塩やスパイスを入れたり、食卓やキッチンで使ったりと、日々の暮らしに自然と溶け込むものばかりです。
装飾のためだけではなく、手に取り、使い、暮らしの中で長く付き合っていくためのもの。 Léonieの作品には、そんな「日常のための美しさ」が息づいています。























