ローラ アシュレイで叶える、料理をしたくなるキッチン
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- 4 日前
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著者:Eat Well · Feel Well · Live Well 編集部
リールで何万回も再生され、多くの人を魅了したローラ アシュレイのキッチン。その憧れの世界は、もう夢のままではない!テーブルウェアやキッチン家電を取り入れることで、私たちの住まいにも、その美しい風景を再現できるのです。

花柄のテーブルウェアや、穏やかな色合いのケトル、トースター。英国のライフスタイルブランド、ローラ アシュレイの、毎日の料理と食卓を美しく彩るキッチンコレクション。
美容食は、栄養の知識やレシピだけでは語れません。キッチンに立ちたくなること、料理を盛りつけたくなる器があること。そういった環境もまた、日々の食事を整える大切な要素の一つです。
キッチンテーブルから始まった、ローラ アシュレイの物語

ローラ アシュレイは、70年以上にわたり愛されてきた英国のライフスタイルブランドです。その始まりは1953年、ロンドン・ピムリコにあったローラと夫バーナード・アシュレイの小さな住まいでした。
ローラは、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で見た、英国婦人協会による伝統工芸の展示から着想を得て、自分たちで布地に模様をプリントすることを思いつきます。夫妻が最初に用意したのは、スクリーン印刷に使う木材や染料、わずかな布地。投じた資金は10ポンドだったといいます。
ローラが図案を描き、バーナードが図書館の本を頼りに印刷技術を学び、二人は自宅のキッチンテーブルで生地を一枚ずつ手刷りしました。そこから生まれたティータオルやナプキン、テーブルマットなどが、ローラ アシュレイの原点です。
やがて、自然や英国の田園風景、ヴィクトリア時代の装飾などに着想を得たロマンティックなプリントが支持を集め、ブランドはファッション、インテリア、家具、壁紙、テーブルウェアへと世界を広げていくのです。
小さな花や葉を繊細に描いたパターン、どこか懐かしさを感じさせる色彩、伝統的でありながら日常の暮らしになじむデザイン。それらは、単に部屋を飾るためのものではありません。家で過ごす時間そのものを心地よく整えるという、ローラ アシュレイの変わらない美意識を映しています。
ブランドの物語がキッチンテーブルから始まったことを考えると、現在展開されている食器やキッチン家電は、その原点へとつながるコレクションともいえるでしょう。
かつて一枚の布にプリントされた植物模様は、現代のプレートやケトル、トースター、スロークッカーへ。時代や製品の形を変えながらも、日常に美しさを取り入れるという精神は、今も受け継がれています。
ローラが図案を描き、バーナードがそれを形にする。二人でキッチンテーブルを囲み、新しいデザインを生み出していた姿を想像すると、どこか心が温かくなります。
料理をつくること、食卓を整えること、家族や大切な人と食事を囲むこと。ローラ アシュレイの世界には、何気ない日常を少し特別な時間へと変える力があります。
花柄のテーブルウェアで、日常の食卓を美しく

「Amilia Floral」シリーズには、ディナープレートやサイドプレート、パスタボウル、ケーキスタンド、フラワープリントを施したキャニスターなどが揃います。
やわらかなクリーム色に描かれたブルーグリーンの植物模様は、華やかでありながら主張しすぎず、料理を自然に引き立てます。果物や焼き菓子をのせるだけでも、いつもの食卓に新しい景色が生まれます。
料理は、食べる前から始まっているもの。器を選び、テーブルを整える時間も、自分自身や家族、大切な人と囲む食卓を、より豊かなものにしてくれます。
キッチンに置いておきたくなる家電

キッチン家電には、セージグリーン、ダークスレート、コットンホワイトなど、インテリアになじみやすいカラーが用意されています。
「Sage Leaf」のジャグケトルと4枚焼きトースターは、落ち着いたグリーンにクローム調のディテールを組み合わせたデザイン。機能を果たすだけの道具ではなく、キッチンの雰囲気をつくる存在として楽しめます。

花々を描いた「Wild Meadow」シリーズには、ドームケトルや容量6.5リットルのスロークッカーも登場。スロークッカーは、スープや煮込み料理など、素材をゆっくり調理したいときに活躍します。
忙しい日にも野菜や豆類を使った温かな料理を取り入れやすく、時間を味方につけながら食生活を整えられる一台です。
美しく整えることから始まる美容食
美容食というと、何を食べるかに意識が向きがちです。しかし、料理をしたくなるキッチンや、盛りつけたくなる器があれば、食事を整える習慣はもっと自然に続いていきます。
ローラ アシュレイのキッチンコレクションが提案するのは、家電や食器を単体で選ぶのではなく、料理をつくる場所から食卓を囲む時間まで、一つの世界観として美しく整える暮らしです。
お気に入りの道具を迎えることで、義務のように感じていた毎日の料理が、少し楽しみになるかもしれませんね。
画像提供:Laura Ashley
ローラ アシュレイ公式サイト:
ローラ アシュレイ日本公式オンラインストア:https://store.world.co.jp/s/brand/lauraashley/



