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VTリードルショット 300レビュー|CICA REEDLEが角質層まで美容成分を届ける

著者:マリナ ベチャート



最近、スキンケアの浸透力に悩んでいませんか? 色々試しても「いまいち効果が実感しにくいな」と感じていた私が今や手放せなくなったアイテム、それがVTリードルショット 300です。

話題の「塗る美容針」ということで少し怖いと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、正しい用法で使用すればしっかりと効果が得られることを実際に使ってみた感想とともにお伝えしたいと思います。



リードルショット 300ってどんなアイテム?

リードルショットは、肌本来の力を呼び覚ますために開発された導入美容液(ブースター)です。 最大の特徴は「天然マイクロニードル(美容針)」が配合されていること。この針が肌の角層を刺激することで美容成分の通り道を作り、次に使うスキンケアの浸透をサポートしてくれます。

  • 配合成分: CICA(ツボクサエキス)+ 天然マイクロニードル(シリカ)

  • 特徴: 独自成分「CICA REEDLE™」により、美容成分を角層のすみずみまでしっかり届けます。



実際に使ってみた感想

私は過去に日焼けや乾燥により肌が硬くなってしまい、化粧水を塗ってもあまり浸透せずさらに乾燥してしまう時がありました。そんな時に出会ったのがこのリードルショット。敏感肌で刺激の強い製品を使うことには抵抗があったため、まずは少量からはじめてみることにしました。


夜のお手入れの際に洗顔後、手に少量出してから指で気になる部分に塗ってみました。痛みはほとんどなく、塗り込む際にチクチクと少し感じる程度。その後いつもの化粧水、クリームで保湿しました。寝ている間にいつもの化粧品の浸透性を高めてくれ、次の日はいつもよりしっとりしているように感じました。



おすすめの使い方

リードルショットは普段使っている基礎化粧品の浸透性を高めるだけでなく、他の成分と組み合わせることでさらに効果を得ることができます。

私が一番感動したのは、手持ちのレチノール製品との組み合わせです。 レチノール単品で使うよりも、リードルショットを先に仕込んでおくことで、肌への馴染みが格段に良くなり、次の日の肌に変化を感じられることができます



使用時の注意点とおすすめの組み合わせ

  • 使用頻度を守る:リードルショット300は3日に1回(夜のみ)の使用が目安です。毎日使える100などと同時に顔全体へ重ねて使うのは避けましょう。

  • 他の濃度との同時併用NG:50、100、300、700などを同じ日に重ねて使うのは避けてください。 

  • 強い刺激に注意:高濃度のビタミンCやAHA/BHAなどのピーリング成分、美容家電との同日併用頻度は肌への負担が大きくなりやすいため、様子を見ながら使ってください。 

 


おすすめの組み合わせ・スキンケア

  • 毛穴・ハリケア:VT COSMETICS JAPAN 公式サイトの「シカレチA エッセンス」や「PDRNエッセンス」など

  • 保湿・鎮静ケア:CICA(ツボクサエキス)配合のトナーや、ヒアルロン酸・セラミドなどの高保湿クリーム

  • 基本の使う順番:洗顔 → リードルショット300 → 化粧水 → 美容液 → 乳液・クリーム 

 


総合評価

★★★★☆ 4.0/5.0

用量用法を守りながら使用することによりかなりの効果が期待できる商品。実際毛穴や肌のハリに変化を感じられたので高く評価しました。刺激が強いのでしっかり保湿することを忘れず、これからも継続して使用していきたい一本です。



まとめ:迷っているなら一度試してみてほしい

「痛いのはちょっと…」と敬遠している人もいるかもしれませんが、個人的にはその先にある効果を感じてほしい。少しのチクチクも慣れてしまえば「効いている!」という安心感に変わるはずです。


おすすめしたい人

  • スキンケアの浸透がいまいち

  • レチノールの効果をもっと高めたい

という方には、ぜひ一度試してみてほしいアイテムです。最初は少量から、ぜひ自分の肌でその効果を体感してみてくださいね。



商品概要

  • ブランド:VT

  • 商品名:VTリードル美容液ナンバー300

  • 容量:50ml

  • 原産国:韓国



VT COSMETICS Global |https://globalvt-cosmetics.com/

著者について


マリナ ベチャート

神戸出身の二児の母。2014年よりスイス在住。美容、健康、料理、子育て、旅行、グルメ、言語、キャンプなど、興味のあることはさまざま。

人と話すことが好きな社交的な性格の一方で、読書をしたり、料理やドラマ鑑賞など一人の時間を過ごすことも大切にしています。

スイスでの暮らしを通して得た経験や、日々の生活で感じたことを交えながら、さまざまなテーマを丁寧に、わかりやすくお届けできればと思っています。


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