節約は楽しい
- Health Wellness
- 3月26日
- 読了時間: 3分
更新日:7 日前

1週間の食費は一体どのくらいかかるのか?
書店では節約系の本がずらっと並び、検索ページでは高インプレッションになるお題の一つ。
ということで、やってみました。私も!
我が家は育ち盛りの息子が二人、ですのでお弁当も2つ、夕飯も私を含む3人分で、健康的で、美味しいごはんにチャレンジ!
1週間の節約メニュー
50スイスフラン以下で頑張った夕飯のメニューはこんな感じでした。
カレー (チキン解体後の骨を全て使用)
チキン照り焼き丼
チキンサンド
炊飯器で作ったチキンライス
けんちん汁
コロッケ
オムライスとポテトサラダ
購入した食材
途中で買い足す必要はあったものの、チキン解体業でなんとか乗り切りました。
お米 ×4袋 ( Migros 1袋 CHF 2.70)
チキン ×2パック(Lidl 1パック CHF5.49)
にんじん×1本,スナックニンジンが1袋(Migros 1本CHF 0.20、スナックLidl 1袋CHF1.69 )
ジャガイモ×5キロ(余りはコロッケにしたり冷凍保存しています)( Lidl 1袋 CHF 5.28)
玉ねぎ ×2キロ( Lidl 1袋 CHF 2.95)
卵 ×10個 ( Zug駅のお花屋さん 1個 CHF 0.60)
ブロッコリー ×1 ( Migros 1個 CHF 4.50)
ソーセージ ×1 ( Migros 1袋 CHF 2.70)
合計 CHF 45.10
余った食材は迷わず冷凍、茎まで使い切るほど本気でした。冷凍方法としては、野菜をさっと茹でて水を切ってから冷凍庫へ。これがとても助かるんです。パッと何か作れる嬉しい結果を招いてくれるのが、冷凍保存。
お肉ですが、高タンパク・低カロリー、そしてコラーゲンたっぷりのチキンが我が家では主役です。
チキン解体方法
チキンを解体し始めてから、食費はみるみるうちに低くなっていきました。解凍して、骨まで使った結果、いつもよりスープも美味しい嬉しい結果に。
購入したのはこちらのチキン。5スイスフラン強で、1キロ入りという素晴らしい食材です。鮮度も高く、これに巡り会えた私はかなりラッキーです。ちなみにスイスフランを日本円に換算するととんでもないことになりますが、5フラン=500円という脳構造でお願いします。

キッチンバサミを用意します。チキンの解体はハサミを使用すると簡単でした。

チキンを解体する時には、身を少し骨に残しておきます。こうすることで、ブイヨンとして活躍するほか、若干ですがお肉も一緒に参加してくれます。

こんな感じでどんどん解体していきます。

解体したチキンは、あらかじめ作成しておいた1週間分の献立に沿って、さらに小分けにして使用しないものは冷凍保存します。
1週間分の献立を作成することで、食費がかなり抑えられます。お弁当もありますので、一気に献立を作って、買い物へGO。足らずは少しづつ買い足します。
ちなみにスイスに住んでいる私。美味しいお米になかなか巡り会えなかったのですが、このお米は普通に日本の炊飯器で、日本米と同じ水分量で普通に炊けます。
お弁当でも美味しいお米、日本から一歩出るとなかなか見つからないのです。

節約弁当はこんな感じです。可愛いお弁当でもなんでもないのですが、ゴールはお腹がいっぱいになって、おいしくて、健康的だったら良いのです。
ジャガイモを大量に購入済みですので、ポテトサラダやコロッケも作り置きして冷凍庫へ入れておきました。前夜に冷蔵庫に移動させて解凍、朝のお弁当もかなり楽です。

こんな感じで、前に作り置きしているものや、余ったパスタなど全て使用していくと、普通にお弁当となってくれました。
1週間、50スイスフラン、現在クセになっています。節約にハマってしまいました。これに果物やアイスなどを購入すると少し50スイスフランから出ますが、とても楽しいです。
まずは、1週間の献立をざっと書き出すと必要経費が見えてきます。
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