
整える「心」
どんな時も、できるだけ同じ穏やかなリズムで過ごすこと。
そして、自分の感情の重さを周りに広げないこと。 それが、私が自分らしくいるために続けてきたことです。 それは感情を抑えることではありません。 自分の中心にい続けること。 やさしく、そして自分らしくあることです。
ここでは、私が日々の中で実践してきた 心と体を整えるための小さな方法を紹介しています。
もちろん、365日いつも完璧にできるわけではありません。 忙しい業務の中で、つい顔に出てしまうこともあります。
それでも多くの人が、こう言ってくれます。
「リミちゃんは、どんな時も変わらないね。」
私にとって、それは何より嬉しい言葉です。 なぜなら、「自分のエネルギーをきちんと守れている」と感じられる瞬間でもあるからです。
何も言い返さない人に見えることもあるかもしれません。 けれど私は、自分のエネルギーを守っているだけなのです。 できるだけやさしい笑顔でいること。 自分の感情の重さを、誰かに預けないこと。 それは感情を抑えることではありません。 自分の中心にい続けること。やさしく、そして自分らしくあることです。
良くも悪くも、私は場の空気をすぐに感じ取ってしまいます。
その分、人の感情やエネルギーを受け取りやすい性質でもあります。だからこそ、自分軸を保つために、これまで本当にたくさんの方法を試してきました。
どうせ生きていくのなら、できるだけ笑顔で、気持ちよく過ごしたい。 そして、大切な人たちにも、そうであってほしい。
そんな想いから、私が実践してきたことをこのサイトにまとめました。 少しでも、誰かの毎日がやわらかく整うきっかけになれたら嬉しいです。
アロマセラピー
アロマセラピーは、植物から抽出された精油を用いて、心と身体のバランスを整える自然療法です。
香りを吸入することで、感情や記憶を司る脳の「大脳辺縁系」に働きかけたり、皮膚から吸収されることで、リラックスや活力の向上を促します。
私自身も、精油をディフューザーに入れてアロマを楽しんでいます。
一方で、セラピストの学びを通して、使用に注意が必要な場面や、控えるべき場合があることも知りました。
クリスタルストーンで心を癒す
クリスタルは、癒しやエネルギーのバランスを整えるものとして、長いあいだ大切にされてきました。
それぞれが持つやさしい波動は、私たちの内側にそっと寄り添ってくれます。
日々の暮らしの中にクリスタルを取り入れることで、気持ちが落ち着いたり、考えがすっきりしたり、少し前向きになれたりします。
毎日がいつも穏やかで楽しいわけではありません。
気持ちが沈む日や、なんとなく重たく感じる日もあります。
そんな時、私はクリスタルと静かな時間を過ごします。
石に触れながら、ひとつひとつ形にしていくその時間は、私にとって心を整える大切なひとときです。
そして作品が完成した瞬間、心がふっと軽くなり、テンションが上がっている自分に気づきます。











私のお気に入りのクリスタル

ローズクォーツ

ローズクォーツは、美しいピンク色をしたクリスタルで、古くから癒しの力を持つ石として大切にされてきました。
やさしく穏やかなエネルギーを持つとされ、心の痛みを和らげ、ストレスや不安をやさしくほどき、愛や思いやりの気持ちを育むといわれています。
ローズクォーツの大きな魅力のひとつは、愛や人間関係、感情のバランスと関わる「ハートチャクラ」に働きかけるとされていることです。
身につけたり、そばに置いたりすることで、このエネルギーセンターを整え、日々の中により多くの愛と調和をもたらしてくれます。
心とバランスを整えるために、ローズクォーツの癒しの力を取り入れます。
瑪瑙(めのう)

瑪瑙(めのう)は、風水の空間づくりにもおすすめのストーンです。
豊かな癒しの性質を持ち、安定したバランス感覚にあふれ、しなやかな強さと水のようなやさしい流れをあわせ持つといわれています。住まいに取り入れると、空間の雰囲気がやわらぎ、気持ちまで明るくなるのを感じられるでしょう。
ブルー瑪瑙(めのう)は、空間を穏やかに整えたいときに。
ブラウン瑪瑙(めのう)は、心が揺らぎやすい時期に安心感をもたらしてくれま す。
そしてファイアー瑪瑙(めのう)は、オフィスや寝室など、創造性を高めたい場所に。溶岩のように力強く流れるエネルギーが、前向きなひらめきを後押ししてくれます。
アメジスト






