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脳活

シックスセンスという映画がありましたが、脳活にはファイブセンスが鍵となります。

日常のストレスに縛られて、「あ〜ぁ、なんでこうなんだろう」「疲れたぁー、もう嫌だ」と思ったりしてませんか?


普段の生活の中で、いきなり大自然の中へ駆け込んんだり、海外旅行で気晴らしなんてことはとても難しいことですが、ご自宅で束の間のリラックスを楽しむのは可能です。

1分でも2分でもそのような時間があることで、ストレスのほとんどが軽減されます。


ではファイブセンスとは?

知識に入れておいて、チャンスがあればぜひ活用してみてください、


ファイブセンス(五感)



ファイブセンスは、動物が自然界で生きていくために危険などを把握する重要なセンサー役をしています。五感で得た情報は瞬時に脳へ伝わり、危険を回避しているのです。五感と脳は密接な関係にあ利、脳が疲れていると五感が鈍くなり脳に疲れが溜まってきます。

五感を鍛えることで、脳へポジティブセンサーが行き届き、疲れから開放でできるというわけです。


1:視覚



五感の中の80%を占めているのが視覚です。疲れているときに、空を見上げたり、遠くを見ると少しスッキリするのはこのためです。 文字情報でなく、景色や揺れ動くものに癒されて行きます。キャンドルの揺らぎは自律神経を鎮静化させると言われているのはこのためです。 自宅にいながら視覚を癒すのであれば、キャンドルの炎の揺らぎを、見つめてみてはいかがでしょうか?科学的な研究で、「1/fゆらぎ」を持つ炎を見るだけで、自律神経を整えると証明されています。

良い匂いのキャンドルが人気があるのも理解ができますね。


2:嗅覚



一番おすすめは、自然な香りのアロマオイルであると言われています。人工的な刺激の強い香りはドーパミンにはたらきますが、癒しとドーパミンは別物です。 好きな香りを嗅ぐことで、脳が瞬時にリラックスします。


お部屋の空気自体を変えるお香も一つの手段と言えます。 優れた抗菌作用を持つ、セージ、ジュニパー、ヒノキなど人間の体と空間を同時にスマッシングしてくれます。


3:味覚



「快食」これに限ります。好きなものを好きなだけ食べるのが良いとされていますが、ここにポイントをおいてしまうと、健康を損ねてしまいがちになります。 旬の味覚、好きな食べのものの量を他のお皿より多くするなどメリハリをつけましょう。


たくさん食べたいのであれば、ご飯おかわりにカリフラワーご飯、お肉でも高タンパク低カロリーの鶏肉など、素材を選べばいつもよりおいしいものをたくさん取れるかもしれませんね。


天然の精神安定剤(トランキライザー)といわれる、西洋の漢方(ハーブティ)にも効果があります。不眠を癒す、パッションフラワー、バレリアン、メリッサなども有名です。日本茶も癒しの効果が高いので「お茶タイム」で心の休息を設けましょう。


4:触覚



赤ちゃん用品に柔らかいものが多いのをご存知でしょうか? これは、肌触りがよく心が落ち着くとされているからです。心地の良い素材のパジャマや下着に変えるだけで、少し気分が変わるかもしれません。 ベッドのシーツやタオルもできるだけ肌触りの良いものを選択し、ベッドを落ち着く場所としてみましょう。

入浴もこの一つに当てはまります。お風呂のお湯に香りをつけるだけで、かなりのリラックス効果が得られます。

シャワーヘッドを軟水に変えてくれるものに変更したり、お風呂にヒマヤラ岩塩などを入れてみてもお湯が柔らかくなります。


脳に一番近い頭皮のマッサージは、脳の疲れ取りに有効です。体のマッサージや頭のマッサージをすると深い眠りに落ちやすいのはこのためです。


5:聴覚



好きな音楽を聴くのでもOKですが、虫の音や芝生を踏みしめる音などの控えめな音を感じることは、聴覚を刺激するのに有効的とされています。川のせせらぎ、鳥のさえずりなどの自然のリズムは「1/fゆらぎ」に値します。耳だけでなく、体全体で音を楽しみたいのであれば、チベットの密教などで使用されているシンギングボールが絶大であるとされています。


脳が疲れていると感じたら、迷わず五感をリフレッシュしてみましょう。いずれの方法もお家の中で数分で行える簡単な方法ですのでおすすめです。




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